Care Physio 創設者
Rosy Armelia , SST.FT., Ftr., MMRS
理学療法士 · 運動器(整形)・スポーツ、循環器、小児、女性の健康分野の臨床家 · インドネシア理学療法士協会(IFI)国際関係部門 委員
SST.FT.=Sarjana Sains Terapan Fisioterapi(理学療法応用科学学士)· Ftr.=Fisioterapis(インドネシアの理学療法士の職業称号)· MMRS=Magister Manajemen Rumah Sakit(病院経営学修士)
Rosy Armelia, SST.FT., Ftr., MMRS は、臨床、学術、教育、職能団体の活動にわたって幅広い経験をもつ理学療法士です。エビデンスに基づく理学療法を軸に、一人ひとりのニーズに合わせた包括的なケアを、患者さんの生活の質を見据えて提供することを大切にしています。
職能団体での活動
現在、Rosy はインドネシア理学療法士協会(Ikatan Fisioterapi Indonesia、IFI)の国際関係部門の委員を務めています。それ以前には IFI バンドン市支部の支部長を任され、理学療法という職能の発展に加え、健康の維持、けがの予防、身体機能の最適化における理学療法の大切さを市民に広める活動に力を注いできました。
臨床経験
Rosy は、運動器(整形)・スポーツ、循環器、小児、女性の健康など、理学療法の複数の分野で臨床経験を積んできました。現在もバンドンの RS Melinda 2、RS Melinda CVC、RSIA Melinda の各病院、そして Care Physio で診療にあたり、理学療法サービスに携わっています。
分野を横断したこの経験が、患者さん一人ひとりの状態、ニーズ、日々の活動、そして目標を踏まえた、全体を見渡す臨床アプローチを形づくっています。
講師・教育者として
臨床に加えて、Rosy は理学療法のワークショップ、セミナー、教育プログラムで講師・インストラクター・指導者として豊富な経験をもち、次のようなテーマで講義や研修を数多く担当しています。
- Five Core Movement (FICOMO/FCM)
- Dynamic Neuromuscular Stabilization(DNS)– プラハ・スクール
- 女性の健康に関する理学療法
- 高齢者の理学療法
- 運動器(整形)・スポーツの理学療法
- 動作と機能のリハビリテーション
Rosy は、プラハ・スクールの Dynamic Neuromuscular Stabilization(DNS)アプローチの研修を受け、その技能を身につけた実践者であり、Five Core Movement のインストラクターとしても活動しています。
理学療法の発展に向けて
臨床家であると同時に理学療法教育の担い手でもある Rosy は、理学療法士の能力開発と、日々進歩する知見を臨床に生かすことに強い関心を寄せています。
2017年には財団 Yayasan Inphysio Indonesia を設立しました。同財団は、エビデンスに基づく理学療法サービスの開発と提供に取り組み、さまざまなクリニックや病院との連携を築いています。
Rosy にとって理学療法とは、不調やけがに対処するだけのものではありません。一人ひとりが自分の身体を理解し、機能を最大限に生かし、自立を保ち、より良い生活の質に近づくことを支える営みです。
こうした臨床、学術、組織運営、教育の経験を土台に、Rosy はこれからも、専門職にふさわしく、科学的根拠に基づき、一人ひとりに寄り添い、患者さんのニーズを中心に据えた理学療法を届けることに力を尽くしていきます。
ご相談がありましたら、Care Physio のチームが初回評価のご予約をお手伝いします。
WhatsAppで予約