私たちの考え方 · スクロール
けがにどう向き合うか
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01肩
痛みは一点に現れます
肩・膝・腰など、体が最初にサインを出す場所です。
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02腰
しかし原因は別の場所にあることが多いです
体幹から末端まで、体全体の動きを評価します。
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03膝
動きのパターンを学び直します
DNSと的を絞った運動で、安定した動きを根本から築きます。
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04足首
一歩ずつ前へ
一歩ずつ、大切にしていることへ戻っていきます。
こんな方へ
- 椎間板ヘルニア(HNP)
- 腰痛(腰・背中の下の方の痛み)
- スポーツ外傷・障害
- パデル・テニスなどラケットスポーツの外傷
- 術後リハビリ(ACL、膝、肩)
- 四十肩・五十肩・肩の痛み
- 脳卒中後の回復
- 側弯症・姿勢の矯正
当院での治療の進め方
- 患者さまの状態と目標をていねいに確認する評価
- 徒手療法と段階的な運動
- 安定性と運動パターンを回復するための動的神経筋安定化(DNS)アプローチ — DNSウィメンズヘルス(女性の健康)プログラムも含みます
- 適応がある場合、トリガーポイント(押すと痛む筋肉のしこり)の緩和を助けるドライニードリング
- MLDV(ヴォッダー式マニュアルリンパドレナージュ)— 術後やけがの後などのむくみをやわらげ、リンパの流れを促す、とてもやさしいマッサージ
- 必要に応じた呼吸理学療法、スポーツマッサージ、マタニティエクササイズ
- 長期的な回復のための自主運動プログラム
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まず医師の診察を受けていただきたいとき
- 転倒や事故のあとの強い痛み — 骨折の除外が必要です
- 進行する足の脱力、排尿・排便のコントロールの変化
- 股や内ももあたりのしびれ
- 発熱をともなう背中の痛み
- 原因不明の体重減少、夜間安静時にかえって強くなる痛み
- 片脚だけの腫れ・熱感・赤み
セッションの流れ
初回のセッションでは、詳しい評価を行います(60〜90分)。以前の検査結果(レントゲン/MRIなど)があればお持ちください。
私たちのアプローチについて: DNS療法 → · ドライニードリング →
よくあるご質問
椎間板ヘルニアは手術が必要ですか?
椎間板ヘルニアの多くは手術をしない保存的な対応で改善し、そこで理学療法が役立ちます。痛みを和らげ、動きを取り戻し、再発しにくいよう背骨の耐久性を鍛えます。手術の判断は専門医が行います。排尿や排便に異常が出た場合、足の脱力が進んでいる場合、股や内もものあたりがしびれる場合は、すぐに医師または救急外来(IGD)へ。この3つについては当院の椎間板ヘルニア(HNP)の記事で説明しています。
紹介状やレントゲン/MRIの結果は先に必要ですか?
紹介状は不要です。レントゲンやMRIなどの検査結果も必須ではありませんが、お持ちであればご持参ください。ただし、画像が痛みを説明するとは限りません。MRIの所見は症状のない人にもよく見られます。計画の土台はあくまで評価です。痛みの原因は、痛む場所とは別にあることが多いからです。
初回セッションの時間と内容は?
初回は60〜90分で、ほぼすべてが評価です。痛みがどこから来るのか、何がきっかけになるのか、そして本当は何をまたできるようになりたいのかを確認します。そこから計画を立て、治療を始めます。
治療は痛いですか?
運動と徒手療法は今のご自身の状態に合わせ、いつでも中断できます。ドライニードリングなど一部の手技では、24〜48時間ほど軽い鈍痛や重だるさが残ることがありますが、通常これは正常な反応です。痛みがかえって強くなったり、新しい症状が出たりしたときはお知らせください。
理学療法より先に医師の診察を受けるべきなのはどんなときですか?
たとえば、大きなけがや転倒のあとに痛みが出たとき、発熱を伴うとき、排尿や排便に異常があるとき、股や内ももがしびれるとき、脱力やしびれが悪化しているとき、片脚だけが腫れて熱をもち赤いときです。全リストは、このページの整形外科的評価のガイドにあります。迷ったらWhatsAppでおたずねください。一緒に整理します。