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Care PhysioPaskal 23

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バンドンの言語療法

コミュニケーションと嚥下(飲み込み)の評価・訓練 — お子さまの言葉の遅れから、声・発音(構音)・嚥下の問題まで対応します。

こんな方へ

  • ことば(発語・言語)の遅れ
  • 飲み込みにくさ(嚥下障害)
  • 声の不調(音声障害)
  • 発音の誤り(構音障害)

当院での治療の進め方

  • 発話・言語・声・嚥下の評価
  • 個別で段階的な治療プログラム
  • ご家族と取り組む家庭での練習
  • 必要に応じて理学療法・心理チームと連携

このサービスの他のガイド

話しことばと言語の遅れ
「まだあまり話さない」がどこまで通常の範囲で、どこから相談すべきかをお伝えします。「様子を見ましょう」だけでなく、具体的な目安をお示しします。
構音・発音の困難
たくさん話すけれど、家族以外には聞き取りにくいお子さまへ。どの音が遅れて出てくるのが自然で、どの音に支援が必要かをお伝えします。
嚥下障害
くり返すむせ、食事中の咳、食べ物がつかえる感じ。慣れるべきものではなく、多くの場合、食事をより安全にできます。
声の障害
治らないかすれ声、長く話すと出なくなる声、いつも疲れているのど。こうしたお悩みのある方へ。受診の目安となる期間もはっきりお伝えします。

まず医師の診察を受けていただきたいとき

  • 一度できていた発語やことばの力が失われた — 年齢を問わず
  • 名前を呼んでも反応しない、大きな音の方を向かない — 聴力の検査を
  • はっきりした原因のない声がれが4週間以上続く、または声がまったく出なくなった — 耳鼻咽喉科へ
  • 息が苦しくなるほどむせる、または食べ物や飲み物が鼻から出てくる
  • 急に飲み込みにくくなった、特に顔の片側が下がる・ろれつが回らないを伴うとき — 脳卒中のサインです。すぐに医療機関へ

セッションの流れ

初回のセッションでは、適切な治療計画を立てるためにコミュニケーションや嚥下の評価を行います。ご家族にも関わっていただきます。

私たちのアプローチについて: DNS療法 →

よくあるご質問

お子さまに言語療法が必要なのはどんなときですか?

目安として、18か月ごろには通常、一貫して使う単語があり、24か月ごろには二語をつなげ始め、3歳では知らない人にも話の大半が通じ、4歳ではほぼすべてが通じます。この目安より遅れている場合は、待たずに早めに評価のご予約をおすすめします。一度できていた力が年齢を問わず失われた場合は、まず医師の診察を受けてください(このページの「まず医師の診察を受けていただきたいとき」の項目をご覧ください)。

何歳から始められますか?保護者も参加しますか?

評価は早い時期から受けられます。遅れに早く気づくほど、ご家族と一緒にできることが増えます。小さなお子さまのセッションは目的をもった遊びの形で行い、保護者の方にも参加していただきます。ご家庭で繰り返す練習が、過程の大切な一部だからです。

言語療法を受けるのに医師の紹介状は必要ですか?

必須ではなく、直接評価のご予約ができます。ただし、まず医師の診察を受けていただきたい場合があります。たとえば、名前を呼んでも反応しない、大きな音の方を向かないお子さま(聴力の検査を)や、4週間以上続く声がれ(耳鼻咽喉科へ)です。全リストはこのページの、まず医師の診察を受けていただきたいときの項目にあります。

初回のセッションはどのように進みますか?

初回は評価です。お話をうかがい、お子さま、またはご本人のコミュニケーションや飲み込みの様子を観察し、クリニックで何を練習するか、どのくらいの頻度か、家庭で何を続けるかという明確な計画を立てます。

言語療法は大人も受けられますか?

はい。声の不調(声がれ、声がすぐ疲れる)や飲み込みにくさ(嚥下障害)のある大人の方にも、ご本人に合わせた評価のうえで対応しています。