こんな方へ
- ことば(発語・言語)の遅れ
- 飲み込みにくさ(嚥下障害)
- 声の不調(音声障害)
- 発音の誤り(構音障害)
当院での治療の進め方
- 発話・言語・声・嚥下の評価
- 個別で段階的な治療プログラム
- ご家族と取り組む家庭での練習
- 必要に応じて理学療法・心理チームと連携
このサービスの他のガイド
まず医師の診察を受けていただきたいとき
- 一度できていた発語やことばの力が失われた — 年齢を問わず
- 名前を呼んでも反応しない、大きな音の方を向かない — 聴力の検査を
- はっきりした原因のない声がれが4週間以上続く、または声がまったく出なくなった — 耳鼻咽喉科へ
- 息が苦しくなるほどむせる、または食べ物や飲み物が鼻から出てくる
- 急に飲み込みにくくなった、特に顔の片側が下がる・ろれつが回らないを伴うとき — 脳卒中のサインです。すぐに医療機関へ
セッションの流れ
初回のセッションでは、適切な治療計画を立てるためにコミュニケーションや嚥下の評価を行います。ご家族にも関わっていただきます。
私たちのアプローチについて: DNS療法 →